印鑑の不思議

普段、恋愛運や結婚運、金運や仕事運、健康運などが気になると、ほとんどの人が星占いや姓名判断、手相占いやタロットなど、一般的に知られている占いの結果しか気にしませんが、印鑑が運勢に影響を与えていることを知っている人は意外と少ないようです。出生届から進学、就職、結婚と何かと言えば、印鑑がなければ事が進まないのが今のハンコ社会、日本です。でも古くは、江戸時代の中頃から印鑑の相で人の運勢を占うことは一般的で、一家のお守りとして最も大切にされていたようです。人に人相、手に手相、家に家相があるように、印鑑にも印相があり、持つ人の身代わり、分身として、吉相印は姓名判断で名前が悪いと言われた人でも改名せずに健康、成功、金運等の幸運を呼び、凶相印は、形や欠け、ひび、印面の不調和などで悪運を招きやすくなります。そこで、恋愛や金銭のトラブルをできるだけ避けるためにも「正しい印鑑」を持ち、正しい使用法を心掛けるのがよいでしょう。

およそ私達が占いといわれるものに興味を持つのは、自分の運勢を知りたいからだけでなく、できれば災いは避け、幸福を求めたいという欲求からに他なりません。しかし、先天運(宿命)を指摘するだけの占いでは、運勢は知り得ても、運勢の好転を示す手掛かりはありません。先天運を解明し、積極的に改善、好転すべき指針を示す占いこそ信じるべきではないでしょうか。

正しい姓名鑑定に基づく「正しい印鑑」を「正しく使用」するにより、運勢を好転させることができます。自分は精一杯努力しているのに報われず、あれこれ思い煩う事が多いという人はぜひ、今使用している印鑑を鑑定の上、「正しい印鑑」に代えるようお勧めします。

「正しい印鑑」は、中国古来の九星気学、陰陽五行を基に、先天運を解明し、印相法の八方位に従い、天地自然の理に適うように彫刻し、印鑑の中で凶を吉に転じて先天運を好転させ、人生を思い通りに切り開くために作成されたものです。

印相八方位

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印面の八方位は天地自然の法則を意味し、人間の精神、肉体など全てを易理と照合して印面に表したものです。この印面に上の図の家族運、希望運、才能運、名声運、愛情運、社交運、蓄財運、住居運という八つのポイントを調和良く配分したものが吉相印です。

なお、詳細な説明をご希望の場合、対面にて直接ご説明致しますのでお問い合せ下さい。